青空の青に惹かれた理由

雨上がりの空をふと見上げると、
どこまでも続くような青が広がっていました。

とても鮮やかな青で、
なぜだかわからないけれど、とても心が惹かれました。

なぜ私の心は惹かれたのでしょうか。

feel|惹かれた理由を考える

私はその青を見て、
羽根が生えたような気持ちになりました。

どこまでも自由に空へ飛んでいけそうな、そんな感覚です。

なぜ私は、そんなふうに感じたのか。
少し立ち止まって考えてみました。

最近の私は、
子どものことで、心配なことがありました。

「大丈夫かな」
「この先どうなるのかな」

そんな気持ちが、いつも心のどこかにあったように思います。
私はその不安から、自由になりたいんだと感じました。

でも、それは不安を全部なくしたいということではありませんでした。

大切だからこそ心配になる。
それは自然なことなのかもしれません。

私が求めていたのは、不安がないことではなく、
私の気持ちが不安に飲み込まれすぎないことだったように思います。

どんなあなたでもいい。
どんなことがあっても、なんとかなる。
大丈夫。

そう信じられるようになりたいという気持ちだったのかもしれません。

青空を見上げながら、そんなことを感じました。

色彩心理では、
青には落ち着きや信頼、広がりといったイメージがあると言われています。

でも、
同じ青を見ても、感じることは人それぞれです。
そのときの気持ちによって、見え方も変わるのかもしれません。

色は、答えを教えてくれるものではないのかもしれないけれど、
自分のこころを見つめるきっかけをくれることがあります。

あなたは、青空を見たとき、
どんな気持ちになりますか。

もしよければ、
あなたも空を見上げたときの気持ちを感じてみてください。

その中に、
今のあなたを教えてくれるヒントがあるかもしれません。

その気持ちが、めぐる先へ

もしあなたも、
青空の青に惹かれたなら、
生活の中に取り入れてみるのも素敵だと思います。

そして、またきれいな青空の日には、
自然と空を見上げたくなるかもしれませんね。

❄️notice|気づく
『ふと見上げた、青空の色』

いろたよりでは、
notice(気づく)→feel(感じる)→bring(整える)
の3ステップを大切にしています。

いろたよりのめぐり方』では、
この3ステップのやさしいめぐりについて紹介しています。

おわりに

色彩心理は、色とこころを理解するためのヒント。

でも答えは、色の中ではなく、あなたの中にあるのだと思います。

いろたよりのめぐりの中で、
あなたのこころの声を見つけてみませんか。

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