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いろたよりでは、
色や気持ちに気づき、感じて、整えていく。
そんなやさしいめぐりを大切にしています。
レモンイエローと聞いて、
あなたはどんな色、どんな気持ちを思い浮かべますか。
私にとってレモンイエローは、
明るいけれど、強すぎない色。
ふわっと軽やかで、朝日のようにそっと気持ちを照らしてくれるような、
やさしい黄色に感じています。
以前、母の日に子どもからカーネーションをもらいました。
その中に、レモンイエローのような色の花がありました。
私はその色を見て、
心の中がふわっと明るくなるような、あたたかい気持ちになりました。
もしレモンイエローを、毎日の生活の中に少し取り入れてみたら、
どんな感じがするでしょうか。
bring|レモンイエローを取り入れる
色は、暮らしの中に取り入れてみると、
ふと目に入ったときに、また違った気持ちに出会うことがあります。
お家で取り入れられるアイテムとして気になったのは、「イエロー」というカラー名のお皿です。
私には、レモンイエローを思わせるような黄色に感じられました。
少しめずらしい形がおしゃれで、
食卓に置くだけで明るい雰囲気を添えてくれそうです。
私はこのシリーズの別の色のお皿を使っていますが、割れにくいお皿なので、子どもが落としてしまったときも安心して使えています。
小さなお子さんがいるご家庭でも、取り入れやすいのではないかと思います。
そして、お外へ出かけるときに選んだのは、
レモンイエローの小さな本革チャームです。
今回は「レモンミルク」というカラー名の商品を選びました。
少し穏やかな、落ち着いたレモンイエローという印象でした。
バッグやポーチにつけて、
お出かけ先でふとレモンイエローが目に入ると、
それだけで少し気持ちが明るくなるような気がします。
本革ですが、取り入れやすい価格も魅力です。
実際に使ってみたら、革のやわらかい質感が心地よく、小さめで使いやすく、気に入っています。
※光や画面の違いで、色の印象が少し変わって見えることがあります。
色を取り入れるというと、
服やインテリアを大きく変えるイメージもあるかもしれません。
でも、お皿や小さなチャームのように、
レモンイエローをそばに置くだけでも、
気持ちが変わることがあります。
もし、レモンイエローが気になる色だったら、
暮らしのどこかに、そっと置いてみるのもいいかもしれませんね。
その気持ちの、めぐる先へ
レモンイエローを暮らしの中にそっと置いてみたら、
これまで何気なく目にしていた花や雑貨、景色の中にも、
レモンイエローのような色に気づくことがあるかもしれません。
そのとき、その色を見てどんな気持ちになるか、
少しだけ立ち止まって感じてみるのもいいかもしれませんね。
💧feel|感じる
『母の日にもらった「太陽みたい」な黄色の花』
いろたよりでは、
notice(気づく)→feel(感じる)→bring(整える)
の3ステップを大切にしています。
『いろたよりのめぐり方』では、
この3ステップのやさしいめぐりについて紹介しています。
おわりに
同じレモンイエローでも、
まぶしく感じる日もあれば、
やさしく感じる日もあるかもしれません。
色の感じ方は人それぞれです。
そのときのあなたの気持ちによっても、
違った印象を持つことがあるのではないかと思います。
今のあなたは、どんな色に惹かれますか。
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