母の日にもらった「太陽みたい」な黄色の花

黄色の花をみて、
「太陽みたい」と思ったことはありますか。

母の日に、子どもがカーネーションをプレゼントしてくれました。
その中にあったのは、明るい黄色の花。

レモンイエローを思わせるような色でした。

feel「太陽みたいな黄色を感じる

明るいけれど、強すぎないやさしい色。

この色を見ていると、
心の中がふわっと明るくなるような、
そんな気持ちになりました。

「黄色にしたの?」
そう聞くと、子どもは、
「太陽の色だから!」
と答えてくれました。

その言葉を聞いて、改めて花を見てみました。

わたしは、黄色を見て「太陽みたい」と思ったことが、なんだか新鮮でした。

子どもは、色を見ながら、その奥にあるイメージまで自然につなげているのかもしれません。

子どもには、この黄色の花が太陽みたいに見えたようです。

あたたかくて、明るくて、やさしく照らしてくれる光みたいな色。
そんなふうに感じたのかもしれません。

その感じ方を想像していると、わたしもあたたかい気持ちになりました。

そして何より、 「太陽みたい」な花を、
わたしに選んでプレゼントしてくれたことが、
うれしかったです。

ただ花をもらったというより、
色に気持ちをのせて、届けてもらったような気がしました。

黄色は、あたたかさや光を連想することもある色と言われています。

ただ、同じ黄色でも、感じ方は人それぞれです。

元気な色に見える人もいれば、
まぶしく感じる人もいるかもしれません。

でも今回のレモンイエローのような黄色は、わたしにとって、
そっと照らしてくれる朝の光のようにも感じられました。

子どもの「太陽みたい」という言葉のおかげで、
そのやさしい黄色を改めて感じ直した母の日でした。

その気持ちが、めぐる先へ

もしレモンイエローを見て、 心が少し明るくなるような気持ちを感じたなら、
その感覚を少しだけ覚えておいてみてください。

その色を日常にそっと取り入れることで、
あなたの毎日をやさしく照らしてくれるかもしれません。

また、レモンイエローがふと目に入ったとき、
今日の気持ちに気づくきっかけになることもあるのかもしれませんね。

✨bring|整える
『日常に取り入れるレモンイエロー』

いろたよりでは、
notice(気づく)→feel(感じる)→bring(整える)
の3ステップを大切にしています。

いろたよりのめぐり方』では、
この3ステップのやさしいめぐりについて紹介しています。

おわりに

色を見ることは、
ただ「色を認識する」だけではなく、

その色から何を感じるかに、
少し目を向けてみることなのかもしれません。

この黄色の花をみて、あなたは何を感じますか。

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