イライラの気持ちをほどく、色のヒント

イライラしたとき。

その気持ち、どうしていますか?

いろたよりでは、
色や気持ちに気づき、感じて、整えていく。
そんなやさしいめぐりを大切にしています。

もし、無理に消そうとしていたら、
そうしなくても大丈夫です。

少し立ち止まって、
その気持ちに気づき、
少しでも感じることができていたら、
それだけでも、大切な一歩です。


bring|気持ちを受け止める

気持ちを感じていると、
ふと色として思い浮かぶこともあります。

たとえばわたしは、
イライラしたとき、
いくつもの色が混ざったような、
黒っぽい色を感じたことがありました。

そんなときは、その色を思い浮かべて、
「大丈夫だよ」と自分に声をかけてあげました。

そのままの気持ちを、
否定せずに受け止めていくような感覚です。


bring|色を取り入れる

イライラの気持ちを感じられているときも、
まだうまく感じられないときも、
どちらでも大丈夫です。

よければ、さきほど思い浮かべた色とは別に、
今の自分が少し落ち着けると感じる色を思い浮かべてみてください。

わたしにとっては、
あたたかいピンクのような色です。

その色に包まれるようにイメージしながら、
ゆっくりと呼吸してみます。

安心できる色は、人それぞれ違います。

やさしいベージュかもしれないし、
静かなブルーかもしれません。

あなたにとって、
ほっとする色はどんな色でしょうか。

その気持ちが、めぐる先へ

少し気持ちが落ち着くと、
自分の中で何が起きていたのか、
あらためて見えてくることがあります。

次にイライラしたときも、
「イライラしているんだな」と気づきやすくなったり、

その奥の気持ちに、目を向けやすくなったりするのかもしれません。

❄️notice|気づく
『立ち止まって気づく、イライラの気持ち』

💧feel|感じる
『イライラの奥の気持ちと向き合う時間』

いろたよりでは、
notice(気づく)→feel(感じる)→bring(整える)
の3ステップを大切にしています。

いろたよりのめぐり方』では、
この3ステップのやさしいめぐりについて紹介しています。

おわりに

色は、
今の自分に気づくためにも、
そして、自分をやさしくほどいていくためにも、
そっと寄り添ってくれる存在だと感じています。

気持ちは、めぐっていくものです。

整ったと感じるときもあれば、
また揺れるときもあります。

そのたびに、
また気づいて、感じて、整えていく。

そんなやさしいめぐりの中に、
自分の気持ちがあるのかもしれません。

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