春になり、桜の季節になりました。
桜は本当にきれいですね。
お花見に行く方も多いかもしれません。
我が家も、家族みんな桜が大好きで、毎年お花見を楽しみにしています。
なんとなく「きれい」と桜を眺める時間も素敵ですが、
少しだけ立ち止まって、桜の色に目を向けてみませんか。
notice|桜の色に気づく
桜は、淡いピンク色に見える花です。
ペールピンクのようにも見えます。
でもよく見てみると、
ひとことでピンクといっても、いろいろな表情があることに気づくのではないでしょうか。
どれくらい白に近いでしょうか?
オレンジ寄りのピンクでしょうか?
それとも紫寄りのピンクでしょうか?
そんな視点で見てみてもいいかもしれません。
あなたの目には、どんな色が映っていますか?
人によって、いろいろな見え方があるのかもしれません。
桜を見る時期によっても、色に違いが出てきそうですね。
私自身、家族でお花見に行った時、
桜の花のピンク色に意識を向けてみました。
ひとつひとつ、色が少し違うけれど、全体は白っぽい、淡いピンク色に見えました。
お花の中心は赤紫のような、少し濃いピンク色で、
中心からグラデーションのように色が少しずつ変わっているように見えたことを覚えています。
もしお子さんがいらっしゃる方は、
一緒に桜を見ながら、「どんな色に見えるかな?」と話してみるのもいいですね。
その気持ちが、めぐる先へ
桜の花のピンク色に気づいたとき、
何か気持ちが動くこともあるかもしれません。
どんな気持ちでも大丈夫です。
色をきっかけに、自分の気持ちにそっと気づいてみる。
それも、「いろたより」の大切な時間のひとつです。
もし、心に残る色だと感じたなら、
その色を、毎日の生活に持ち帰ってみるのもいいかもしれません。
💧feel|感じる
『ペールピンクに惹かれる気持ち』
✨bring|整える
『日常に取り入れるペールピンク』
いろたよりでは、
notice(気づく)→feel(感じる)→bring(整える)
の3ステップを大切にしています。
『いろたよりのめぐり方』では、
この3ステップのやさしいめぐりについて紹介しています。
おわりに
春の訪れを教えてくれる桜。
毎年、新しい年度の始まりも教えてくれますね。
あなたの新しい一年を、これまでよりも少し、世界の色に目を向けてみる時間にしてみませんか。
もしかしたら、今まで気づかなかった小さな彩りに、出会えるかもしれません。
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